事例紹介



高粘度な界面活性剤原液を希釈し、防腐剤を微量添加

扱った液体

界面活性剤原液+水+防腐剤


業種・業界

化粧品・洗剤


お客様の悩み

・希釈された界面活性剤を仕入れていると容積が数倍に=輸送費がかかる。
  ・しかし、界面活性剤原液は・・・
  ・取り扱いが面倒(常温で高粘度、しかも温度低下や湿気で固形化してしまう)。
  ・バッチ調合に時間がかかる。
  ・調合比が変わると固形化してしまう。
  ・バッチタンクの中で均一になりにくい。

ナカキンの提案

・ナカキンロータリーポンプ搭載ブレンダー FCBL−3(質量流量計 電磁流量形式3液混合装置)を提案。
  ・ナカキンロータリーポンプを使用(制御)することにより、高粘度液でも低粘度液でも高精度に搬送可能
  ・小型ポンプを搭載することで微量添加も可能
  ・流量計によるフィードバックにより、安定した混合比を実現
  ・大きなバッチタンクが不必要
  ・原液の取り扱いに慎重になる必要が無い

結果・・・

・輸送費が削減できた!
・均一な製品を、欲しい時に、欲しい量だけ調達できるようになった!
・設置スペースがコンパクトになった!
・混合精度が飛躍的にアップした!
・いろいろな混合比を簡単な操作で設定できるので、誰でも調合できるようになった!

フロー図