事例紹介



飲料を糖度調整しながら混合

扱った液体

果汁、炭酸飲料、コーヒー、お茶、スポーツ飲料など


業種・業界

飲料


お客様の悩み

・調合タンクで1次調合液と希釈水を混合しているが・・・
  ・大容量調合タンクの設置スペースが必要
  ・混合液の糖度調整が困難

ナカキンの提案

・ナカキンインラインブレンダー BUFL型を提案。
  ・糖度フィードバック制御で高い混合精度(+-0.1°Bx以内 ※お茶は+-0.02°BX以内)
  ・ブレンダーユニット内で瞬時混合するため、大容量タンクが不要
  ・前後機器と連動したCIP洗浄が可能

結果・・・

・混合精度が飛躍的にアップ!
・設置スペースがコンパクトに!
・必要なときに必要な量を混合できるようになった!
・洗浄がより衛生的に、簡単になった!

フロー図